一新会 活動レポート

一新会活動レポートです。
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= 速報 =、意見書、発議・・・・・・鳥海隆太・・・・・・・
議員発議

第8号、子育て応援特別手当の執行停止に対する意見書


これは提出者、渋間議員によるもので


一旦、国がやると決めたのであれば履行せよと・・・


途中で止めたでは、それをお知らせする事務手続きにも


金と労力がいる、チグハグな対応は止めよとの・・・・・


過激な・・・ではないが、結果は2名だけ反対で賛成多数でした。






発議第9号は、事業仕分けによる有機EL「地域卓越研究者戦略的


結集プログラム」廃止に対する意見書。


この提出者は、海老名議員であり、これからの先端技術開発


そして、山形県、米沢市にとって非常に将来性のある


企業としても有望な事業である。


これを事業仕分けの元で一刀両断では、技術立国日本や


地方都市の立つ瀬がない研究開発継続を目指し全会一致


で採択されたが、質疑の中で共産党(またお前か!)


高橋ひさし議員より質問があり、あろう事か・・・・・・


「市として有機ELに支援しているが、検証すべき!」


と「廃止せよ!」とも取れる質疑で議会が一時空転する。


理解ある議員の中から、「その様な高橋ひさし議員の考え方


では、米沢市が将来大変なことになる!」との意見が飛び交い


一時騒然となった。


有機ELの事業は、米沢市にとっても将来非常に期待できる


生きていけるものであり、山形県そして技術立国ニッポンに


とってもなくてはならない2番目では駄目な事業。


なんとしても復活してほしい。




発議第10号は、永住外国人への地方参政権を付与する法案に


対し反対する意見書・・・・これは僕が提出者になりました。


一言で、

「日本という国は、日本人の手で作るべき」



それにつきます。


今でも、日本国に帰化すれば、参政権は付与される。



やはりその国をとの思いがあるなら、サッカー日本代表の


メンバーのように帰化すべきではないだろうか?


ここでも想定内の質疑者が2名ほどアリ。



高橋ひさし議員・・・・・


共産党・・・・解んない訳じゃないが


思いが入ってない質問、さっきの有機ELのときもそうでしたが


伝わらないんだよね!



自分の論理かな?


で結果は、15対8名で採択して頂きました。


良識ある判断を頂きましたことに心より感謝し御礼を

申し上げたいと思います、有難う御座います。


国のほうでも、今回の3つの発議である意見書に対し聊かでも


考慮願えればと思うばかりです。
= 速報 = 12月議会開会
本日より12月定例会が開会しました。


昨日、報告したとおり冒頭での朗唱には市長はじめ当局は


参加されませんでした。


議場の入り口で佇むだけ・・・・・・



庁議あたりで禁足令など出なければほとんどの職員が一緒に朗唱



しただろうと思うと、禁則を命じた市長の罪は重いと思う。
=速報=12月議会の市民憲章朗唱は?



今回は、一緒に朗唱し思いを一つに出来るのかな?


と思いきや



市長初め当局の方々は市民憲章の朗唱に参加されない。



そして、議場入り口で朗唱が終わるのを待っている。




非常に、クダラナイ・・・・・・意地か?




議場内がだめなら、入り口で市長と当局の目の前で朗唱




したら、耳でも塞ぐのかな?














これは、市長の言う様な思想でもなんでもなく職員・議員全ての


者達が「座右の銘」ごとく心にもって無くてはならない



これは、思いであり、それを口にし朗唱することは




私は、誇りをもっても良いものだと確信している。





全国大会まで開き、市民に「行いましょう!」と呼びかけながら






当の本人たち、特に市長がこの有様では、市民が浮かばれない。





市民憲章に尽力されてきた方々に対し市長はどの様に




申し開きをするのか?         疑問である!



市長の問題答弁***動画です***
安部三十郎市長の市民憲章反対!の問題答弁動画です。

左派的考えの議会答弁。


<br /> プラグイン対応のブラウザでご覧ください。<br><br />
市長のワイルドピッチ  ***鳥海 隆太***
市民憲章の件は以前お知らせいたしました。

この憲章は先人たちが残してくれた遺産でありその内容は、
行政・議会双方の者たちは「座右の銘」的存在だと思う。

議会内の事ですので議運で決めた。
そして朗唱当日各議員の意見主義主張を大切にし強制しなかった。
なので、議員全員ではなかった。

市長はじめ当局は一人も出席しなかった。
朗唱が終わるまで、議会入り口のドアの外で待機していた。
その事は、前回お知らせした。

今回、われら一新会の島軒代表はその問題を例にとり
本質的には、二元代表制(議会・首長・行政)での責任と権限
を明らかにすべく質問を行った。

二元代表制をどう考えているのか?朗唱時のあの行動はなんだったのか?
を問う島軒代表に対し市長の答弁は、明らかに稚拙で首長たる威厳のかけらもなかった。

市長は、議会は議員だけのものでもなく市長・当局共有のものだ。
国旗や市民憲章には思想が含まれている。
議会が強制的に朗唱を行った為に我々も対抗せざる得なくなった。
個人の主義主張を踏みにじっている。押し付けは良くない。
命令系統をはっきりさせるために職員らに対し「出席するな!」
と通達した。
云々、と誠に子供の喧嘩の様な発言であった。


議会は議員だけの物ではナイ!と言うのであれば本庁舎も
そうであるし、3Fの市長室の入り口に掲げられている
「自由の風」という旗
あれはいったいなんなのか?
選挙時からの、自分の信条、主義主張ではないのか?

強制的に朗唱をまた、個人意思を踏みにじって行ったと
言っているが、議員全員出席していないのを見ても明らか
強制はしてなく、個人意思である。
逆に、市長命令の元、出席を制限した市長は、個人の自由を
束縛するにとどまらず、意見する者をも拒む
恐らく、朗唱したいと思った職員諸君もいたと思う。
そういう気持ちを持って職務に励んでいる職員も大勢いたと思う。
それを考えると残念でならないしその様な気持ちとは裏腹に
「不自由の風」を醸し出したのではないか。
それによって、市民が不利益をこうむる事態があれば、本末転倒。
である。
最後は、「小中学生にも朗唱させろという事になりかねない」
だから駄目だとの論法であった。
この論法は明らかに、左派お得意の「君が代・日の丸」論法である。

後日、議会HPで動画を公開致しますのでご覧ください。
市民憲章朗唱+++鳥海隆太+++


9月3日、9月定例議会が召集された。


この議会から、市民憲章の朗唱と国旗・市旗の掲揚がはじまる。


9時55分からの市民憲章朗唱であったが議員は全員出席ではな

かった。



思想とか関係ないのでは?と思うが・・・・・残念!


当局はというと、これまた残念である。

庁議で話されたか?市長通達かそれとも禁足令か・・・・・?


市長はじめ部長一人の出席もない!

部長の中には、市民憲章は職員にとっても「座右の銘」と

考える方も居られたかも知れないが・・・・・


自分の意思で出なかったのか判らないが・・・・


参考にこの記事をご覧ください→市長見解

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